バスタイムにヒップマッサージをして美尻をゲット

キュっとしたお尻を手に入れるには?

キュっとしたお尻を手に入れるには?

お尻は自分から見えないのに、他の人からはよく見えている場所のひとつです。平らで垂れていたり、太ももとの境界線がわからないようなお尻だととっても恥ずかしい気持ちになってしまいますよね。

欧米人女性のような小さくてキュっとした憧れのお尻を手に入れるのはどうしたら良いのでしょうか。お尻のエクササイズも大切ですが、バスタイムのマッサージでお尻の筋肉をほぐして引き締めることで、欧米人女性に負けないキュッと上がったヒップラインを手に入れることができます!

それではマッサージの方法についてこれからご紹介していきます!

ヒップマッサージはバスタイムに行うのがポイント!

ヒップマッサージはバスタイムに行うのがポイント!

入浴時は血液のめぐりがよくなっているので、ヒップマッサージに最適なタイミングです。

まずはお尻のツボを押してからお尻全体のマッサージをして、血行をよくしていきましょう。

① ヒップのツボ押し

お尻にある「環跳(かんちょう)」と呼ばれるツボをゆっくり押していきます。

「環跳」のツボはお尻の左右両方のほっぺの中央あたりの凹んでいる場所です。その部分をグーの手で押しながら1分間くらいマッサージします。痛気持ちいいくらいのちからで押しましょう。次にお尻のコリをほぐします。ツボを押しているグーの手を尾てい骨から外側に向かって、押しながら真横に動かしていきます。このとき、あまり強く押しすぎないようにしましょう。

② ヒップマッサージ

太ももの肉をお尻のほうへ集めるようにして下から引き上げていきます。両手全体を使い、大きく手の平で持ち上げるよう5回マッサージします。

③ 仕上げのマッサージ

お尻にマッサージジェルやクリームを塗り、大きな円を描きながら、下から上へ軽くさすります。マッサージローラーなどを使用するとより効果が得られます。

この3つのマッサージを継続的に行うことで、ヒップアップ間違いなしです!

ただし、入浴中は血行がいつもよりよくなっている分、入浴時間が長くなるとのぼせたり、脳貧血を引き起こすこともありますし、効きすぎてしまう心配もあります。お風呂の温度は41度以下とし、長風呂は避けてスピーディに行うようにしてください。

正しい方法で入浴中のヒップマッサージをして後ろ姿を見られても怖くない、抜群のプロポーションを手にいれましょう。

ツボ押しで美尻に!効果的なツボと注意点

ツボ押しで美尻に!効果的なツボと注意点

ヒップマッサージでも「環跳(かんちょう)」のツボについてお話ししました。ですが美尻のツボは「環跳」だけではありません。

ここでは、ヒップアップにつながる他のツボについてご紹介します。こちらもぜひ試してみてください。

次髎(じりょう)

ヒップアップや腰痛や冷え性にも効果的といわれているのが、「次髎(じりょう)」のツボです。「次髎」のツボは、お尻の割れ目の上に仙骨という三角形の骨があり、この骨から指2本分ほど外にあるツボです。しかし、仙骨周辺には、ツボが多く密集しているので、仙骨を全体的に刺激するといいでしょう。

承扶(しょうふ)

3つ目は「承扶(しょうふ)」というツボです。坐骨神経痛や、太ももを引き締めるといわれているツボです。「承扶」のツボはお尻と太ももの境目あたりにあり、溝の真ん中に位置します。両手でお尻を抱え込むようにして、左右の「承扶」を中指で同時に強く5秒ほど押し続けると効果的です。

お尻には意外と多くヒップアップのツボがあるんですね。「環跳(かんちょう)」、「次髎(じりょう)」、「承扶(しょうふ)」のツボを効果的に押して、美尻を目指しましょう!

PAGE TOP