セルフケアで育尻を目指す!
  1. エステも良いけどセルフケアで「育尻」

エステも良いけど今は「育尻」

エステも良いけど今は「育尻」

お尻のニキビ痕や黒ずみを解消する為にエステに通っている方も中にはいらっしゃるかもしれません。エステだと平均して1回5,000円前後かかり、お尻の状態が悪くなったら何度も通わなくてはきれいにはなりません。

エステに費やす時間やお金もかかって「正直、コスパ的に良くないんじゃないか」なんて思うのは私だけでしょうか?

エステよりもコスパが良くて手軽に使用できるのがお家で出来るお尻のニキビ痕に効果的なジェルやクリームを使ったセルフケアです。ここではお尻のニキビ痕のタイプ別に合った効果的なケア成分や方法を紹介します。

まずはお尻ニキビ痕の種類を知りましょう

お尻ニキビ痕は大きくわけて「炎症タイプ」「色素沈着タイプ」「クレータータイプ」「しこりタイプ」の4つのタイプがあります。

ニキビ痕はケア次第できれいに治す事が出来るので、まずはどの原因によるニキビ痕なのかを知り適切なケアを心がけましょう。

炎症タイプ

炎症タイプは赤みだけが残っているニキビ痕です。ニキビの芯が消え化膿が収まればニキビ特有の痛みはなくなりますが、赤いうちはまだ炎症が収まっていないという事らしいので、まだまだ注意が必要です。厳密にはまだ「痕」とは呼べずニキビの進行形と思って下さい。この炎症している時期からケアをすると本物のニキビ痕になる事を防ぐ事が可能です。

 炎症タイプのケア方法

炎症タイプには「グリチルリチン酸2K」が効果的です。このグリチルリチン酸2Kは医療機関においても正式にニキビケア目的で配合されている成分で、最近では化粧品成分でも配合されているものが増えてきました。このグリチルリチン酸2Kが配合されているジェルをお尻に塗る事で炎症を抑えケアすることが出来ます。

色素沈着タイプ

茶色いニキビ痕がこの色素沈着タイプになります。シミと似たような状態で、出来るメカニズムもシミと共通している部分が多いと言われています。シミは排泄されなかったメラニン色素の沈着により起こりますが、ニキビ痕の場合も同じです。メラニン色素はもともと、お肌を刺激から守るために作られるものです。ニキビの場合も、炎症から守ろうとして色素が作られ、代謝が不充分だと茶色い色素が沈着してしまうという訳なんです。

 色素沈着タイプのケア方法

色素沈着タイプにおすすめなのが、美白成分が配合されているケアアイテムを使う事です。先ほども述べたように色素沈着タイプはシミと同じメカニズムなので、美白成分が入ったアイテムを使用する事で色素沈着タイプのニキビ痕にも効果が期待できます。

クレータータイプ・しこりタイプ

ニキビが治った後、お肌の表面がでこぼこになってしまうのがこのクレータータイプです。これは、ニキビの原因であるアクネ菌を退治する戦いのなごりと言われ、退治するために作られた活性酸素やアクネ菌の死骸などが、お肌に刺激として残るのです。これを急いで修復しようとするために、でこぼこ状になってしまったというわけです。

しこりタイプはクレータータイプと似ていますが、こちらは炎症が繰り返し起きた場合にできる固く盛り上がったニキビ痕のことで、擦り傷や切り傷の跡が盛り上がるのと同じ現象だと考えてもらうと、分かりやすいのではないでしょうか。フェイスラインや顎の下にできやすいニキビ跡ですが、まれにお尻にもできることがあります。

 クレータータイプとしこりタイプのケア方法

クレータータイプとしこりタイプは自然にニキビ痕が改善される事はほとんどありません。また、セルフケアでも改善する事は難しいとされています。完治を目指すのであれば美容外科でドクターの手にゆだねる事をおすすめします。

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