お尻にニキビが出来る原因とは?

なぜお尻にニキビが出来るのか!?

なぜお尻にニキビが出来るのか!?

ニキビって顔に出来るもんじゃないの?と皆さんは思うかもしれませんが、ニキビは皮脂腺が体内にある限りどこでも出来てしまうそうです。どこに出来ても痛くて不愉快ですが、お尻にニキビが出来てしまうと特に痛くて気になりますよね。

お尻は顔に比べて、べたべたしているパーツではないのにどうしてお尻にニキビが出来てしまうのでしょうか?ニキビがお尻に出来る原因は何なのかをここで紹介します。

お尻ニキビの原因は大きくわけて3つ!

お尻ニキビには大きく分けて3つの原因があります。まずは「蒸れ」、次に「摩擦」、最後に「体重などの負荷」です。

お尻の蒸れ

お尻の蒸れ

お尻は常に下着や服に覆われている為通気がしづらく、思っている以上にとても蒸れやすい傾向にあります。長時間椅子に座っていてお尻に汗をかいていた経験がある方もいるんじゃないでしょうか?

蒸れや汗によって皮脂が分泌されやすくなり、ニキビが出来やすい状態になると言われています。また、生理中に使用するナプキンやサニタリーショーツで蒸れてニキビが出来てしまう事も少なくありません。

顔などと違い、汗をかいても通気性が悪いため蒸れ、さらに熱を逃がしたりがしにくく、清潔な状態を保ちづらいお尻のニキビはきれいになるまでに時間がかかります。

お尻への摩擦と負担

お尻への摩擦と負担

お尻への摩擦や負担をあたえることもお尻ニキビの原因につながると言われています。

・保湿不足による乾燥

・下着、衣類の擦れ

・体を洗う時に強くこする

・シャンプー、リンス、ボディソープなどのすすぎ残し

など、日常生活の中にはお尻ニキビの原因につながる事は沢山あります。

摩擦や負担を受けるとお尻の皮膚の表面が分厚く硬くなり毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなります。お尻の毛穴に詰まった皮脂や汚れがお尻ニキビの原因になります。

体重による負荷

体重による負荷

座る時は上半身の体重がお尻にほとんどかかります。座っている時は常に体重の負荷がお尻にかかっているという訳ですね。

お尻に負荷がかかると摩擦と同様に角質が硬くなり、それにより毛穴が詰まりやすくなってニキビが出来やすい環境になってしまいます。

お尻ニキビの正しい対策方法

お尻ニキビは、お尻を清潔に保ち適切な保湿をするだけで、ほとんど出来なくなります!

なぜかと言うと、お尻が乾燥し摩擦や負担を受けやすい状態のままでいると角質も硬くなりお尻ニキビを作りやすい環境になってしまうからなんですね。

なので入浴後などお尻が清潔な時にしっかり保湿をするように心がけましょう。お尻がしっかり保湿されれば肌が健やかな状態に戻りターンオーバーも正常化されニキビが出来にくい肌質に整ってくるので、是非やってみて下さい。

ここで私がおすすめしたいのは「ピーチローズ」です。ピーチローズはプラセンタエキスやコラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり配合されているので、お尻をしっとり滑らかに仕上げてくれます。ジェルタイプなのでべたつかずお尻にすっと馴染んで潤いを与える事により、お尻のニキビやざらつきを改善・予防してくれます。

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